松山の不審火放火容疑で 松山市石手白石の無職、檜垣美紀容疑者逮捕

 17日、松山市の住宅街で、空き地に置かれていたブルーシートが焼けた不審火で、警察は近くに住む39歳の女がライターで火を付けたとして放火の疑いで逮捕しました。
 逮捕されたのは、松山市石手白石の無職、檜垣美紀容疑者(39)です。
 警察の調べによりますと檜垣容疑者は、17日午前7時40分ごろ、松山市石手3丁目の空き地で、廃棄される予定の電化製品の上にかけてあったブルーシートに火をつけ、一部を焼いたとして放火の疑いが持たれています。
 火は消防にまもなく消し止められ、けが人はいませんでした。
 警察は不審火の疑いで捜査し、近くに住む檜垣容疑者がライターで火をつけた疑いが強まったとして昨夜、逮捕しました。
 調べに対して檜垣容疑者は「まちがいありません」と容疑を認めているということで、警察が詳しい動機を調べています。
 近くでは、11月2日に住宅の風呂場付近が焼ける火事があったほか、おととい未明にも庭に置いてあった衣類などのごみが焼ける不審火が相次いでいて、警察は、関連についても捜査することにしています。

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